鶴岡 公二大使

シニア・アドバイザー

鶴岡大使は43年間にわたり外務省で活躍し、日本外交において数々の功績を残してきました。外務審議官(経済担当)としてG7とG20で首脳個人代表を務め、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉では、首席交渉官として日本を代表し、同協定の成立に貢献しました。また、GATTウルグアイ・ラウンドでも、サービス分野の首席交渉官として、世界貿易機関(WTO)の設立に尽力しています。外務省では、地球規模課題審議官、国際法局長、総合政策局長等の重職も歴任し、国際法、政治安全保障や国際経済交渉に長年関与してきました。

2020年9月8日、報道発表にあたっての鶴岡大使のコメント「GR Japanの有能なプロフェッショナルチームとともに日本政府との建設的なエンゲージメントをサポートすることを楽しみにしております。特にセクター横断的なアプローチに基づく質の高い民間部門からのインプットにより、日本政府に貢献できると確信しております。」